弥生時代&釜蓋遺跡ミニ情報

弥生時代の都市 釜蓋遺跡

monogatari_4

ここは お堀、盛り土と木の塀で囲まれた とても大きなムラだったんだよ。

たまに、よそのクニの人が珍しいものを持って来て、おいらのクニでたくさん作っていた「勾玉(まがたま)」や「お米」と交換したりしていたんだ。

よそのクニの人の話は面白くて よそのクニの人が来ると、
おいらはいつも話をききに遊びに出かけていたよ。

ミニ情報

◎釜蓋遺跡からは、北陸、信州、遠く近江(おうみ)の地の土器も見つかっています。
河川の一部を利用した環濠集落で、舟運を行っていた様子も残っており 各地との物流の中心を担った集落だったのではないかと考えられているそうです。

参考資料:釜蓋遺跡ガイダンス 展示室 / 各種パンフレット / 少年少女日本歴史全集 第一巻「国づくりの英雄」昭和36年発行 集英社 / フキ子とカマ太郎のむかしむかしの弥生の暮らし 平成24年発行 上越市教育委員会

このページは書きかけです。もっといろんな知識を得たら情報を追加(または修正)していきます。